2012年01月28日 (土) | 編集 |
2012年01月17日 (火) | 編集 |
西日本新聞記事より

響け「しあわせの鐘」
飯塚市内を一望できる八木山展望台に、オブシェの「しあわせの鐘」を設置しようと、市民グループ「まちづくり実行委員会」(久保井伸治会長)が計画を進める。同グループは「恋人たちが集まるような観光スポットにしたい」と願い、制作費を市民から募っている。
展望台は、筑豊地区と福岡都市圏を結ぶ国道201号沿いにあり、人気のドライブコースとして、かつては若者らでにぎわったが、近年は八木山バイパスの開通などにより、訪れる人は減少したという。実行委は、展望台ににぎわいを取り戻そうと、「しあわせの鐘」の設置を思い立った。
計画中の鐘は、高さ3.5メートルの鉄製で、ハート形の鐘に付けられた輪を揺らすと、音が鳴る仕組み。鉄を使った作品を手掛ける市内の芸術家、そのだ正治さん(52)が制作を担当する。
総工費は約200万円を見込み、1口1万円で寄付を募っている。展望台を管理する飯塚地区交通安全協会に寄贈する意向で「東日本大震災の被害地へのエールとなるような音を響かせたい」(久保井伸治)との思いもあり、震災が発生した3月11日の設置を目指す。問い合わせは、久保井会長=0948-23-0890

響け「しあわせの鐘」
飯塚市内を一望できる八木山展望台に、オブシェの「しあわせの鐘」を設置しようと、市民グループ「まちづくり実行委員会」(久保井伸治会長)が計画を進める。同グループは「恋人たちが集まるような観光スポットにしたい」と願い、制作費を市民から募っている。
展望台は、筑豊地区と福岡都市圏を結ぶ国道201号沿いにあり、人気のドライブコースとして、かつては若者らでにぎわったが、近年は八木山バイパスの開通などにより、訪れる人は減少したという。実行委は、展望台ににぎわいを取り戻そうと、「しあわせの鐘」の設置を思い立った。
計画中の鐘は、高さ3.5メートルの鉄製で、ハート形の鐘に付けられた輪を揺らすと、音が鳴る仕組み。鉄を使った作品を手掛ける市内の芸術家、そのだ正治さん(52)が制作を担当する。
総工費は約200万円を見込み、1口1万円で寄付を募っている。展望台を管理する飯塚地区交通安全協会に寄贈する意向で「東日本大震災の被害地へのエールとなるような音を響かせたい」(久保井伸治)との思いもあり、震災が発生した3月11日の設置を目指す。問い合わせは、久保井会長=0948-23-0890
2012年01月14日 (土) | 編集 |
2011年12月28日 (水) | 編集 |
射手引(いでびき)神社(福岡県嘉麻市上山田1539)、創建250年を記念し、モニュメント製作の依頼を、と、お話をいただいたのは秋初旬。
そこで、びっくり!!
実は、250年前の創建の日と正治さんの誕生日が、、、同じ11月3日。
ご縁をいただきました。
↓こちらが完成の写真です。
弓引く神功皇后像と神社の由来
創立250年記念碑完成
「弓の神社」で知られる射手引(いでびき)神社(嘉麻市上山田)の境内に15日、神社の由来などを紹介した高さ4メートルの鉄製モニュメントが設置された。宮司の桑野英世さん(64)の依頼を受け、飯塚市の芸術家そのだ正治さん(52)が制作した。
神社は1760年に創建され、神功皇后が手力雄命(たぢからおのみこと)の率いる天の射手(弓の軍団)の力を借りて、この地域の魔物を征伐したという言い伝えが残っている。モニュメントは昨年の創建250年を記念して計画された。
木の幹が絡み合うような台座は自然の広がりを表現しており「木彫りの神殿が立ち並ぶ境内の雰囲気に合うよう、渋みのある色合いやデザインにした」(そのださん)。言い伝えなどを刻んだ由緒板の上に、弓を力強く引く神功皇后の像も取り付けている。桑野さんは「全国でも珍しい弓の神社の由来を知ってもらえるよう、インパクトのあるものにしたかった。多くの参拝者に見てほしい」と喜んだ。
=2011/12/16付 西日本新聞朝刊=
射手引神社:現代アートで「御由緒板」
嘉麻市上山田の射手引(いでびき)神社の由来を記した「御由緒板」を飯塚市の鉄アーティスト、そのだ正治さん(52)が制作し15日、境内に設置した。
射手引神社は、1760年に貴船宮と香椎宮を合祀(ごうし)して誕生。昨年鎮座250年を迎え、その記念事業として神社の由来を説明する案内板を設置することになった。桑野英世宮司(63)がそのださんの現代アート作品のファンだったことから「他にどこにもないようなものを」と制作を依頼。そのださんも快諾した。
完成した御由緒板は鉄製で高さ約4・4メートル。上部の人形は弓で矢を射る神功皇后を表現した。
「顔の表情が難しかった」と制作を振り返るそのださんは、クスの大木がそびえる前に設置された作品を見て「神社にも、背景の樹木とも合っている」と笑顔。氏子の一人、松岡秀和さん(74)は「末代まで残るもの。すばらしいものができて感無量です」と話した。【伊藤奈々恵】
毎日新聞 2011年12月16日 地方版
そこで、びっくり!!
実は、250年前の創建の日と正治さんの誕生日が、、、同じ11月3日。
ご縁をいただきました。
↓こちらが完成の写真です。
弓引く神功皇后像と神社の由来
創立250年記念碑完成
「弓の神社」で知られる射手引(いでびき)神社(嘉麻市上山田)の境内に15日、神社の由来などを紹介した高さ4メートルの鉄製モニュメントが設置された。宮司の桑野英世さん(64)の依頼を受け、飯塚市の芸術家そのだ正治さん(52)が制作した。
神社は1760年に創建され、神功皇后が手力雄命(たぢからおのみこと)の率いる天の射手(弓の軍団)の力を借りて、この地域の魔物を征伐したという言い伝えが残っている。モニュメントは昨年の創建250年を記念して計画された。
木の幹が絡み合うような台座は自然の広がりを表現しており「木彫りの神殿が立ち並ぶ境内の雰囲気に合うよう、渋みのある色合いやデザインにした」(そのださん)。言い伝えなどを刻んだ由緒板の上に、弓を力強く引く神功皇后の像も取り付けている。桑野さんは「全国でも珍しい弓の神社の由来を知ってもらえるよう、インパクトのあるものにしたかった。多くの参拝者に見てほしい」と喜んだ。
=2011/12/16付 西日本新聞朝刊=
射手引神社:現代アートで「御由緒板」
嘉麻市上山田の射手引(いでびき)神社の由来を記した「御由緒板」を飯塚市の鉄アーティスト、そのだ正治さん(52)が制作し15日、境内に設置した。
射手引神社は、1760年に貴船宮と香椎宮を合祀(ごうし)して誕生。昨年鎮座250年を迎え、その記念事業として神社の由来を説明する案内板を設置することになった。桑野英世宮司(63)がそのださんの現代アート作品のファンだったことから「他にどこにもないようなものを」と制作を依頼。そのださんも快諾した。
完成した御由緒板は鉄製で高さ約4・4メートル。上部の人形は弓で矢を射る神功皇后を表現した。
「顔の表情が難しかった」と制作を振り返るそのださんは、クスの大木がそびえる前に設置された作品を見て「神社にも、背景の樹木とも合っている」と笑顔。氏子の一人、松岡秀和さん(74)は「末代まで残るもの。すばらしいものができて感無量です」と話した。【伊藤奈々恵】
毎日新聞 2011年12月16日 地方版
2011年11月27日 (日) | 編集 |
今年最後の展覧会「月と星と太陽展」が、はじまりました。
(12月4日まで。)
その後は不定休ではありますが、20日ごろまで引き続き展示いたします。
クリスマス企画 月と星と太陽展
2011年11月27日〜12月4日/11時〜17時
マサジアートギャラリー

このペンダントは占星術占い付き。自分だけのオリジナルペンダントになります。
生年月日や生まれた場所など必要な情報をいただき、占星術占いで、星と石を割り出し、その石を選んでいただいて自分だけのオリジナルペンダントが完成〜! というもの。
注文になりますが、展覧会会期中にご予約いただきましたら、クリスマスまでに間に合います。

その他、月と星と太陽にちなんだ指輪やペンダントも展示しています♪
笹目友弘/彫金

小番今袴/ミクストメディア


たかはしびわ/絵画

田代国浩/絵画・造形


そのだ正治/絵画・鉄アート
約40点展示。
来年の予定は…
決まったのもあるけど、まだまだ未定…。
今年は正治さんの個展が、大阪、日仏学館、東京と急遽決まったり、雑誌やTV取材も急に決まったりで、あっという間に一年が過ぎました。
そんなこんな、なんとなく流れも変わってきたかも?と、
来年は流れに任せて柔軟に対応して行こうと思っています。
(12月4日まで。)
その後は不定休ではありますが、20日ごろまで引き続き展示いたします。
クリスマス企画 月と星と太陽展
2011年11月27日〜12月4日/11時〜17時
マサジアートギャラリー

このペンダントは占星術占い付き。自分だけのオリジナルペンダントになります。
生年月日や生まれた場所など必要な情報をいただき、占星術占いで、星と石を割り出し、その石を選んでいただいて自分だけのオリジナルペンダントが完成〜! というもの。
注文になりますが、展覧会会期中にご予約いただきましたら、クリスマスまでに間に合います。

その他、月と星と太陽にちなんだ指輪やペンダントも展示しています♪
笹目友弘/彫金

小番今袴/ミクストメディア


たかはしびわ/絵画

田代国浩/絵画・造形


そのだ正治/絵画・鉄アート
約40点展示。
来年の予定は…
決まったのもあるけど、まだまだ未定…。
今年は正治さんの個展が、大阪、日仏学館、東京と急遽決まったり、雑誌やTV取材も急に決まったりで、あっという間に一年が過ぎました。
そんなこんな、なんとなく流れも変わってきたかも?と、
来年は流れに任せて柔軟に対応して行こうと思っています。











