マサジアートギャラリー 其田寿枝(そのだひさえ)のブログです。ギャラリー情報やオーダーメイド制作情報などを中心にアップしています。
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射手引(いでびき)神社 モニュメント製作
2011年12月28日 (水) | 編集 |
射手引(いでびき)神社(福岡県嘉麻市上山田1539)、創建250年を記念し、モニュメント製作の依頼を、と、お話をいただいたのは秋初旬。
そこで、びっくり!!
実は、250年前の創建の日と正治さんの誕生日が、、、同じ11月3日。

ご縁をいただきました。

↓こちらが完成の写真です。

弓引く神功皇后像と神社の由来
創立250年記念碑完成
「弓の神社」で知られる射手引(いでびき)神社(嘉麻市上山田)の境内に15日、神社の由来などを紹介した高さ4メートルの鉄製モニュメントが設置された。宮司の桑野英世­さん(64)の依頼を受け、飯塚市の芸術家そのだ正治さん(52)が制作した。
神社は1760年に創建され、神功皇后が手力雄命(たぢからおのみこと)の率いる天の射手(弓の軍団)の力を借りて、この地域の魔物を征伐したという言い伝えが残っている­。モニュメントは昨年の創建250年を記念して計画された。
木の幹が絡み合うような台座は自然の広がりを表現しており「木彫りの神殿が立ち並ぶ境内の雰囲気に合うよう、渋みのある色合いやデザインにした」(そのださん)。言い伝え­などを刻んだ由緒板の上に、弓を力強く引く神功皇后の像も取り付けている。桑野さんは「全国でも珍しい弓の神社の由来を知ってもらえるよう、インパクトのあるものにしたか­った。多くの参拝者に見てほしい」と喜んだ。
=2011/12/16付 西日本新聞朝刊=


射手引神社:現代アートで「御由緒板」
嘉麻市上山田の射手引(いでびき)神社の由来を記した「御由緒板」を飯塚市の鉄アーティスト、そのだ正治さん(52)が制作し15日、境内に設置した。
射手引神社は、1760年に貴船宮と香椎宮を合祀(ごうし)して誕生。昨年鎮座250年を迎え、その記念事業として神社の由来を説明する案内板を設置することになった。桑­野英世宮司(63)がそのださんの現代アート作品のファンだったことから「他にどこにもないようなものを」と制作を依頼。そのださんも快諾した。
完成した御由緒板は鉄製で高さ約4・4メートル。上部の人形は弓で矢を射る神功皇后を表現した。
「顔の表情が難しかった」と制作を振り返るそのださんは、クスの大木がそびえる前に設置された作品を見て「神社にも、背景の樹木とも合っている」と笑顔。氏子の一人、松岡­秀和さん(74)は「末代まで残るもの。すばらしいものができて感無量です」と話した。【伊藤奈々恵】
毎日新聞 2011年12月16日 地方版
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